業務内容

産業医の標準的な業務内容

面談・スケジュールの確認

当日の業務の流れや、スケジュールを確認します。 訪問が2回目以降の場合は、前回の面談に関するフィードバックを受けたり、衛生委員会の議事録の確認&コメントをします。

健診結果のチェック

健康診断結果をチェックし、面談対象者をピックアップします。 定期健診とその結果に基づく事後措置としての生活指導、休養、受診推奨、配置転換などの措置をしてください。

従業員の保健指導

過重労働者面談・有所見者面談・メンタル相談・休職/復職判定を行っていただきます。 その際、産業医意見書を必ず残してください。 過重労働が多い部署があれば、その改善策を衛生委員会で検討してください。

安全・衛生委員会

委員会構成員として毎月の衛生委員会(または安全衛生委員会)に参加し、経営者側と労働者側の立場を考えて、医学的な見地から意見を述べてください。 季節柄の健康の情報や諸注意などのご講話もお願いいたします。

面談レビュー・面談報告書提出

面談指導結果や、事後措置に係る意見書を提出します。 基本的には、面談毎に企業様へ「面談指導結果報告書」を提出します。 企業さま側で、こちらを回覧・保管していただきます。

電話・メールによる相談業務(訪問時間外時/業務契約の場合)

企業さまの健康管理を総合的に行うために、訪問時だけでなく、非訪問時にも月に3案件まで基本料金内で、電話・メールによる相談業務をしていただきます(4案件目以降は、1案件につき4,000円お支払い致します)。
※ 相談が発生しなかった場合でもお支払いする報酬金額は変わりません。

産業医の業務時間について

平日(月~金)の9:00~18:00までの間の2時間程度が多い傾向にあります。

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